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Google Chromeでhttpsに勝手にリダイレクトされて止まらない時の対処法

先日SSL化していないテスト環境にインストールしたWordPressのWordPressアドレスをhttpsに誤って書き換えてしまい、エライことになりました。
SSL化していない環境なので、ページが存在しない404エラーが延々と出てしまいます。

慌ててwp-config.phpに下記の記述で正しいURLを入力してアップロード。

これで管理画面にアクセスするとなんとか表示することはできました。(管理画面からアドレスは編集できないけど…これの解決策も探さないと…)
が、サイトそのものにアクセスしてみても、httpsへリダイレクトされる。サイトアドレスもWordPressアドレスもhttpに戻したのに。

キャッシュ?

試しにいつもは使用しない別のブラウザでサイトを閲覧してみたところ、表示される。
というわけでキャッシュが原因。

Chromeの設定画面から「閲覧履歴データの削除」で「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れてキャッシュを削除すると、リダイレクトされることはなくなりました。

Chromeで開発しているときにキャッシュを無効にしたいとき

色々調べていると開発ツールで常にキャッシュを無効にすることが出来るようですね。
開発ツールを開き、「Network」タブの中にある「Disable chache」にチェックを入れると常にキャッシュクリアされた状態で再読込されます。

WordPressは特にキャッシュが残りやすいので、この設定をちゃんとして開発しようと思いました。