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Classic Editorは2021年末でサポート終了予定。代替案はDisabled Gutenberg

現在のWordPressの大きな特徴でもあるブロックエディタ(Gutenberg)を、以前のフォーマットで使用できる「Classic Editor」のサポートが、来年2021年の末で終了するということです。発表されたのが2018年なので随分前の話ですけども。

あと2年を切ってしまっているということで、これからClassic Editorを導入しようと思っている方は2022年以降の運用について考えておく必要がありますね。公式プラグインのため、サポート期間内であればWordPress自体のバージョンアップに合わせてプラグインの方もバージョンアップしてくれていたのですが、2022年以降のことを考えると導入を躊躇してしまいます。

ちなみに一応正式には2021年末でサポート終了を宣言してはいるものの、2021年末時点でユーザーの使用状況を見て今後サポート継続するかを判断するとのこと。

私が以前作ったWordPressサイトの中にもクライアントさんの要望でClassic Editorを導入しているサイトがあるので、代替案を探していました。
やっぱりあるんですね代替案(笑)。

Gutenbergを無効にして、以前のフォーマットで引き続き投稿ができるプラグインです。こちらは2022年以降もサポートを継続するとのこと。

Does not “expire” in 2022! 🙂
(2022年に「期限切れ」にならない!)

https://ja.wordpress.org/plugins/disable-gutenberg/

だ、そうですよ。

ひとまずテストサイトでプラグインの移行がスムーズに行くかを検証して、問題なければClassic Editorの代わりとして導入していこうと思います。

私個人としてはブロックエディタの投稿にすっかり慣れてしまったので、今更昔のフォーマットには戻らなくてもいいかなと考えているし、お客さんによってはブロックエディタのほうが色々できていいのかなーなんて思っています。

エディタ関連に関わらず、他のプラグインに関してもサポートの情報はしっかりキャッチしておかないといけませんね。